「社会や人と誠実に関わっていきたい」というフィロソフィーは、『THE SALON』が非営利活動への取り組みを開始するきっかけとなった、大切な基本理念の一つ。 だから、これまで私たちを育て、これからも多くの優秀な美容師を育て続けるであろう、お客様やその「髪」にできる限りの恩返しをしたい、と考えるに至りました。
はじめは、サロンで美容技術や美容知識などを使い、小規模な活動や海外の団体への寄付からスタートしました。しかし「気持ち」や「小規模な活動」だけでは、これから未来に渡って、しっかりとした活動を続けて行くことが難しいのではないか?という「現実」にボランティア活動を続けていく中で行き当たったのです。重い病気や治療、投薬によって「髪」を失われた方々に対して、可能な限り長期のサポートに取り組む為、さまざまな方向から検討しました。そして必然性に導かれる様に、特定非営利活動法人(NPO法人)の立ち上げという選択肢へと行き着いたのでした。
現在『THE SALON』では、小児がんで髪の毛を失った子供達や、病気等で髪の毛を失った人たちを 特定非営利活動団体 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY × THE SALON という形で支援しております。
わずか一人分の子供用ウィッグを作るのに 20〜30 の毛束を必要としており、コストは 20 〜 30万円 ほどかかるのが現状です。
『THE SALON』では 31cm 以上の髪の毛をお切りになって頂いたお客様に対し、髪の毛とお引換に HAIR CUT 施術プライスからディスカウントさせて頂いております。(但し、科学処理された毛髪は対象外となる場合もございます。) この毛束は当店が責任を持ち保管させて頂いた後、まとめて特定非営利団体 JAPAN HAIR DONATION & CHARITYに寄付させて頂きます。 又、『THE SALON』では、売り上げの一部を重い病気や治療、投薬によって「髪」を失われた方々のサポート団体 特定非営利団体 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY に寄付しております。
また、抜毛などが原因で気後れしてしまい、ヘアサロンから足が遠のいた、という方など数多くの声を我々はお聞きしております。THE SALONではそういった悩みを抱えていらっしゃる方々が、気軽にサロンに来て頂けるよう対応しております。 お気軽にお問い合わせください。
特定非営利活動団体 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY に関しましてお知りになりたい方は下記に紹介してありますのでご覧ください。
私達は皆様からの毛束の寄付を募っております。
簡単なガイドラインがございますので、それに添って寄付して頂く事をお願いしております。
詳しい内容、ご質問等はお気軽にお問い合わせください E-mail のみ承っております。
下記の E-mail アドレスにて承っております。
お問い合わせご質問は cca@thesalon.jp
私たち JAPAN HAIR DONATION & CHARITY は、小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故等で髪の毛を失った18歳以下の子供達に、医療用カツラの提供を通じて「社会性の復権」をサポートし、子供達の人権を守ることを目的としています。同じ理由から、髪の毛を失った女性に対しても、医療用カツラの提供とそのメンテナンスを通じて、多角的にサポートする特定非営利活動法人です。また今現在、医療用カツラの制作用として、毛髪のドネーション(寄付)を受け付けている、日本で唯一のNPO団体でもあります。
患者に提供されるカツラは、主に皆様から頂戴した毛髪で製作したものの他、ご寄付頂いたファッションウィッグ等を、滅菌消毒、再生加工を施したリユース製品などです。団体は、皆様方や企業、団体様方からの寄付金等で運営されており、基本的にはボランティアスタッフに支えられています。
無毛症や小児がん、不慮の事故などで頭髪を失った子供達は、頭髪が無いことで大きなストレスを抱えています。自分の髪が抜け落ちる過程での精神的ショック、家族で買い物に出かけたり、外で友人と遊ぶ、という健全な子供であればごく普通の生活が億劫となり、外に出たがらなくなったり、学校や公園で周りの目ばかりが気になったりと、精神的に深い傷を抱えた状態で、日常生活にさえ支障をきたしているのが現状ではないでしょうか。もちろんカツラをつけることですべてが解決するとは思いません。しかし、カツラをつけることで、健康な私たちには当然のことである、普通に日常生活をすることができる、気持ちも前向きになり治療にも専念できる、等の良い効果があるのではないかと考えています。そうした日常生活を普通に送れることで、悩み苦しむ子供達の自尊心を再建し「未来の希望」である子供達に、前向きに生活してもらいたい、というのが我々の願いです。
現在日本国内では、毎年およそ3,000人の小児がん患者が発生しています。この割合は、およそ5千〜1万人に1人の子どもが罹患している計算です。
日本で発生する小児がんの約40%近くが白血病で、その他が脳脊髄腫瘍、神経芽細胞腫、悪性リンパ腫および網膜芽細胞腫、等と続きます。小児がんの約80%が 白血病を含むこれらの5つの腫瘍で、放射線治療などにより「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。しかしながら、放射線治療過程による毛髪の脱毛により、子供達の社会生活においては、前述の問題も含めさまざまな困難があります。同様に先天的な無毛症や脱毛症など、自己免疫疾患や火傷、事故によって頭髪を失った子供達も、同様に悩み苦しんでいます。
また、小売業者が販売しているカツラの殆どは、成人が対象となっているため、子供が装着するには大き過ぎて、どうしてもオーダーメイドになってしまいます。おりしも近年の人毛価格の高騰などで、医療用でしかも子供向けのカツラは、皆無といっていい状態です。
こうした理由から、JAPAN HAIR DONATION & CHARITYでは、寄与された人毛髪やチャリティー、ドネーションで得た資金をもとに、人毛の医療小児用カツラをオーダーメイドで生産し、無償で子供達に提供しています。
女性にとって髪の毛は、皆さんが知るように大切なもの。がん治療に伴う脱毛や不慮の事故、先天性の脱毛症、無毛症などで頭髪を失い、精神的にストレスを抱え、日常生活を普通に送れず苦しんでいる方々がたくさんおられます。
「人に会いたくない」「人の目が気になり外に出たくないし、職場にも行きたくない」「自分の毛が抜けていくことでショックが大きく自分に自信が持てなくなる」などの声はたくさん聞かれますし、治療費など経済的にも余裕が無い状況では、高価で自然に見えるカツラなど望むべくも無く、不自然でも安いカツラを装着せざるえないのが実情です。
治療や病気による脱毛は、女性にとって想像を絶する精神的ストレスになります。
JAPAN HAIR DONATION & CHARITYでは、こうした女性たちへのカツラの無償提供や、自然に見える様に、またご本人に似合う様にカツラのヘアカット等を無償で行っております。
大阪本部 〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3-8-18 2F
東京支部 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-24 408号
電話 代表 050-3357-3860
E-MAIL info@jhdac.org
患者に提供されるカツラは、皆様から頂戴した毛髪から製作されており、Hair Donation(ヘアドネーション)というかたちで支えられています。
また、おうちで使わなくなったウィッグは、滅菌消毒、再生加工して患者に提供され、Wig Donation(ウィッグドネーション)というかたちで支えられています。
団体の運営は、皆様方や企業様、団体様方からの寄付金、募金等で運営されており、Finantial Donation(ファイナンシャルドネーション)により支えられております。
そして、一般の有志による運営スタッフ、特殊技術を持った美容師有志によるカツラの再生加工等、全てボランティアスタッフによって運営されています。
頭髪を失い、苦しんでおられる方々を1人でも多く社会的健常な生活へと復帰サポートする為に、Hair Donation(毛髪の寄付)、Wig Donation(カツラの寄付)、Finantial Donation(寄付金、援助金)、ボランティアスタッフ等へのご支援を、是非ともお願い申し上げます。
人毛輸出国である中国の急激な近代化による人毛供給量の減少や、人件費高騰、さらに一般の人々のおしゃれのためのヘアエクステンションブームにより、人毛価格は高騰しています。
実際に子供用の医療用人毛カツラの制作には、約20〜30万円のコストがかかります。
この医療用人毛カツラを作る材料となる人毛髪の寄付を募っております。欧米諸国では既にメジャーとなっているこのヘアドネーション、日本では未だ一般の方から毛髪の寄付を募っている団体は無く、国内で唯一それを行うのが、私たち JAPAN HAIR DONATION & CHARITY です。
[送付先]
郵便番号 531-0072 大阪府大阪市北区豊崎 3-8-18 2F
NPO法人 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY ヘアドネーション係
おうちで使わなくなったカツラ、部分ヘアピース等を我々に寄付してください。滅菌・消毒・クリーニング・修繕を施し、患者に合うヘアスタイルにしてから提供します。
カツラも同様で、人毛価格の高騰により、自然に見えるカツラはなかなか手の届かないものとなっています。
装着していても自然に見える人毛製の高級カツラは、市場価格が10万円を超えています。家族の付添いや治療で働けず、治療費で家計が圧迫されている方にはなおさらで、似合うかどうかは二の次、仕方無くカツラを装着している方が殆どだと思われます。その為に、人の目が気になり、自信をもって着けることができず大きなストレスを抱えることも多く、健全な日常生活が送れないという方が少なくありません。
[送付先]
郵便番号 531-0072 大阪府大阪市北区豊崎 3-8-18 2F
NPO法人 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY ウィッグドネーション係
小児がんの治療、先天性の脱毛症、無毛症、不慮の事故等により、頭髪を失い苦しむ子供たちや女性に対して、医療用カツラの提供を通じて社会性の復権をサポートする為、皆様からの寄付を募っております。みなさまのお気持ちを寄付金として下記口座へご送金いただければ幸いです。皆様の寄付された寄付金がどう使われたか、活動内容等を定期的にお知らせいたしますので、寄付金申し込み用紙にご記入になり E-MAILかFAXでお送りください。なお、申し込み用紙は、PDFファイルでのダウンロードが可能です。
→寄付金申し込み用紙
一口あたり/3,000円
<募金口座について>
「ゆうちょ銀行」
店名)四一八
種目)普通預金
番号)6996421
名義)特定非営利活動法人 Japan Hair Donation & Charity・(トクヒ)ジャパンヘアドネーションアンドチャリティー
※振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます
JAPAN HAIR DONATION & CHARITYでは、特設募金箱の設置、毛髪の寄付をお願いしております。
また、毛髪をより安定的に収集する為「HAIR DONATION 賛同美容室」様を募集しております。
お気軽にお問い合わせください。
<お問い合わせ先>
特定非営利活動法人 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY 事務局
TEL 050-3357-3860
E-MAIL info@jhdac.org
小児がんの治療、先天性の脱毛症、無毛症、事故等の理由で、頭髪を失い苦しむ子供たちや女性たちに、医療用カツラの提供を通じて社会性の復権をサポートする為、企業様、団体様からの寄付金を募っております。理念にご賛同の上、是非とも継続的支援をお願いいたします。
皆様からの寄付金がどう使われたか、活動内容等を定期的にお知らせいたしますので、寄付金申し込み用紙にご記入になり E-MAILかFAXでお送りください。なお、申し込み用紙はPDFファイルでのダウンロードが可能です。
→寄付金申し込み用紙
一口あたり / 100,000円
※一口以上の整数口数で、何口でもご加入いただけます。
※加入口数は、毎年度の更新時に自由に変更していただくことが可能です。
※会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日までです。
初年度は、年度途中でのご加入の場合も、一年分を頂戴致しますが、あしからずご了承のほどお願い申し上げます。
<募金口座について>
「ゆうちょ銀行」
店名)四一八
種目)普通預金
番号)6996421
名義)特定非営利活動法人 Japan Hair Donation & Charity・(トクヒ)ジャパンヘアドネーションアンドチャリティー
※振込手数料はご負担いただきますようお願い申し上げます
※納税者が「特定寄附金」を支出した場合には、所得控除を受けることができます。これを寄附金控除といいます。
認定特定非営利活動法人(いわゆる認定NPO法人)に対する寄附金にも寄附金控除が適応されます。
ご希望の方には領収書を発行しております。お気軽にお問い合わせください。
[運営スタッフ]
JAPAN HAIR DONATION & CHARITY では、現在ボランティアによる運営スタッフを募集しております。
イベント時のお手伝いや事務作業等のスタッフを募集しております。ご賛同頂ける場合は、申し込み用紙にご記入になり、E-MAILかFAXでお送りください。なお、申し込み用紙はPDFファイルでのダウンロードが可能です。
→申し込み用紙
[美容師樣方へ]
JAPAN HAIR DONATION & CHARITY では、現在美容師としてご活躍の皆様の持つ、カットやブロー技術等を生かして、寄付されたカツラにシャンプー、カット、ブローを施し、再加工して患者に提供する為のボランティアスタッフを随時募集しております。ご賛同頂ける場合は、申し込み用紙にご記入になり、E-MAILかFAXでお送りください。なお、申し込み用紙はPDFファイルでのダウンロードが可能です。
→申し込み用紙